奥大井 南アルプスNET -自然にふれたい- 守ろう 活かそう
奥大井
富国有徳と構想の位置づけ
構想の概要
構想推進の取組
構想の最終目的
トップ

構想推進の取組
豊かな自然

奥大井・南アルプス地域を資源の保護と活用を図るエコツーリズムのメッカにしよう。

エコツーリズムとは、自然・歴史・文化など
その地域固有の資源を保護しながら、それらを活用し、
観光や地域の振興を図る新しい旅の考え方です。
このエコツーリズムの考え方が、
奥大井・南アルプスマンテンパーク構想の理念と、
合致していることから、奥大井・南アルプス地域への
エコツーリズムの導入に取組んでいます。

エコツーリズムの導入

これまでの取組
エコツーリズムの普及
奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想を進めていく上では、エコツーリズムの考え方を広く内外に普及していくことが必要です。そこれ流域住民をはじめ、多くの県民がエコツーリズムについて、知り、考え、実践するきっかけづくりの場として、エコツーリズムの専門家による講演会、事例報告及びパネルディスカッションなどを開催しました。
主な成果 「しずおかエコツーリズム研究会講演録」の作成、配布

自然体験プログラムと 地元インタープリターの養成
エコツーリズムを推進していくためには、自然環境を損なうことなく、自然に親しむための地域特性に応じたプログラムや地域に精通した案内人(インタープリター)の存在が不可欠です。奥大井・南アルプスの大自然を舞台として、小中学生を対象とするモデル自然体験学校「カモシカキャンプ」を実施し、子ども向けの自然体験プログラムを開発するとともに、キャンプでの実施指導と前後の研修を通じて、地元の自然体験活動指導者を養成してきました。
主な成果


「子ども向け自然体験プログラム集」の作成、配布
60人の地元自然体験活動指導者を養成
「自然体験活動指導者ハンドブック〜本川根版〜」の作成、配布

エコツアーの条件整備
エコツーリズム実践の一つの形である「エコツアー」の実施に向けて、地元住民、旅行業者、行政等の関わり方や役割分担の整理、課題の洗い出しと対応策の検討、流域資源のネットワーク化を図るため、奥大井・南アルプスの自然・文化資源を活用したツアープログラムを策定し、一般公募したモニターによるモデルエコツアーを行いました。
主な成果 「奥大井・南アルプスモデルエコツアールートパンフレット〜これからエコツアーを企画する人のために〜」の作成、配布

地元中心ですすめていくこれからの取組
奥大井・南アルプスをエコツーリズムのメッカとするため、これまでの成果を活用して、地元主体の自律的展開への移行を図ります。
次へ
トップ >> 構想推進の取組
ページのトップへ
サイトマップ