南アルプスの間ノ岳を水源とする大井川は、延長約160km、流域面積約1280km
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で、上・中流域は深い谷と蛇行、下流域は沖積平野が見られ、水量が豊富であることから、発電や農業用水などに利用されています。
また、大井川は、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とうたわれる東海道の重要拠点として知られ、古来より社会経済の発展に大きな役割を果たしています。
>> 大井川の源流から河口まで