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お茶の旅
 お茶作りは、明治時代中頃まではすべて手作りでしたが、現在では近代的、衛生的な製茶機械によって製造されています。
 しかし、茶づくりの基本は手揉技術(静岡県無形文化財)にあり、茶の製造にあたる人たちは常にこの技術の習得にはげみ、よりおいしい茶の製造に努力しています。
お茶を摘む
 毎年、4月中・下旬から5月頃お茶の摘採(茶摘み)がはじまります。茶の葉は、手摘みや茶摘み機などで摘み取られ荒茶工場へ運ばれます。また、よく一番茶とか二番茶とか呼ばれるのは摘採の時期をあらわしているのです。一番茶は「新茶」と呼ばれ、初夏の訪れを告げる風物詩として珍重されています。

手摘みのようす
茶摘みの時期(川根茶の場合)
一番茶 4月25日〜5月10日頃
二番茶 6月10日〜6月25日頃

◇ 最新の機械を導入し、手摘みに近いデリケートな収穫が可能に。
動力摘採機(2人用)
	乗用型摘採機
レール走行式茶園管理装置
動力摘採機(2人用)
乗用型摘採機
レール走行式茶園管理装置

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